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企業情報

:管理力

付加価値の高いモノづくりを支えるため、品質管理、工程管理、安全管理を徹底しています。

品質管理

検査スピードの正確性

1. 検査担当者の知識
各種資格取得者が検査を実施しています。(溶接管理技術者2級・非破壊試験技術者PT2)
2. 外部の検査機関
放射線透過試験RT、磁粉探傷試験MTなどの非破壊検査を外部機関に依頼しています。
検査担当者の知識強化のための取組み
・ 法令関連の知識の習得セミナー
・ 材料試験の研修
  • 品質管理
  • 品質管理

工程管理

綿密な計画と柔軟な応援体制の確立

1 生産計画の管理
部材の入荷時期、組立に要する時間を正確に判断し綿密な組立計画を管理しています。
2 納期管理の実行
組立進捗状況を把握し、日々の生産の進み具合、遅れ具合を調整しながら納期管理を実行しています。組立進捗状況を把握し、日々の生産の進み具合、遅れ具合を調整しながら納期管理を実行しています。
3 特急注文に対応するDNA
お客様の特急要望に応えようという社風のもと、多能工による応援体制等で対応力を高めています。

安全管理

綿密な計画と実行

1 安全衛生方針の策定

安全衛生活動計画表掲示 安全衛生活動計画表掲示

年度毎に安全衛生活動計画を作成し、これに基づき活動しています。
主な活動
1. 機械・設備の適正管理
2. メンタルヘルス対策
3. 職員の健康管理対策
4. 安全衛生教育の充実
5. 有害作業環境の改善
2 安全衛生委員会の月次定例会議

定例会議開催状況定例会議開催状況

労働災害防止のために、安全衛生事項の改善、職場環境の改善に関する意見交換、現場パトロールによる不適合事項の指摘、改善などを行っています。
年2回産業医にもご参加頂き、風邪や伝染病の予防、食中毒予防など季節に合った健康管理のアドバイスを頂いています。
また年1回会社で定める定期健診で要検査となった社員を対象に、健康相談を開催しています。
3 特急注文に対応するDNA

パトロール前の服装のチェックパトロール前の服装のチェック

潜在的な危険性・有害性を見つけ出し、職場の安全と衛生を確保しています。保護具は適正に着用しているか、安全防護物は万全か、作業行動に問題はないか、運搬作業に危険が潜んでいないか、無理な姿勢で作業していないか等の着眼点で危険性・有害性をチェック しています。

:ネットワーク

弊社とお取引企業様が共に成長出来るWIN‐WINの関係を構築するために様々な取組みを行っています。

お客様とのネットワーク

弊社は創業以来お客様と共にモノ作りに挑戦してきた歴史があり、お客様との繋がりが弊社の財産でもあります。今後もお客様と共に成長し続ける企業を目指します。

■ お客様との協力関係で実現した成功例

1977年
川崎重工業株式会社殿、
日立造船株式会社殿の
B&W型ディーゼルエンジン用
各種伸縮継手の国産化に成功

舶用ディーゼルエンジン舶用ディーゼルエンジン

1982年
川崎・ロールスロイス艦艇主機
ガスタービンエンジン用伸縮継手を
ニッケル合金にて国産化に成功

艦艇主機ガスタービンエンジン艦艇主機ガスタービンエンジン

海外拠点とのネットワーク

1993年2月に日中合弁会社 上海永鑫波紋管有限公司を中国・上海に設立。海外にも生産拠点を設けグローバルなサプライチェーンを構築しました。人材や技術の交流も推進し、今後も世界のユーザー様にお応え出来るパートナーシップを拡大してまいります。

  • 海外拠点とのネットワーク
  • 海外拠点とのネットワーク
  • 海外拠点とのネットワーク

日中合弁 上海永鑫波紋管有限公司

:顧客対応力

行動と管理の両輪を回すことで、お客様のご要望に真摯にお応えします。

お客様第一の行動

弊社では、営業、設計、生産、品質管理の各担当部門が、行動規範であるNMHモノづくり7原則を基に如何にお客様にご満足頂けるかを念頭に行動しています。

  • 営業(引合い)
  • 設計
  • 見積(受注)
  • 製造
  • 販売・アフターフォロー

迅速な回答が顧客満足に繋がる

特急注文等には、各部門の責任者が製造能力や技術的な対応可能性等を検討した上で、迅速に回答しています。

ISOを活用した管理

ISOマネージメントシステムに基づき運営しています。定期的にマネージメントレビューを実施し、システムの改善に取組んでおります。

ISO9001品質方針

弊社の企業理念を実現し、行動規範を実践する経営活動の一環として、ISOマネジメントシステムを構築し、以下の「品質方針」に基づきモノづくり及び販売に邁進します。

  • 1. 常に生産管理の質を高め、製品の品質向上と顧客満足の向上に努める。
  • 2. 製品の製造・販売に拘る法規制、協定、顧客からの要求事項を十分理解し、順守に努める。
  • 3. 年度品質目標を定め、その実践に努める。
  • 4. 品質マネジメントシステムの運用の有効性と適切性を持続させるために、定期的に見直し(レビュー)を行い、改善に努める。

ISOを活用した管理

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